[成功者たち【1】] ケイズグループ

太宰府店の店長時代、森永は本部からの指示をあっさりと断った。指示内容は、1円パチンコと5円スロットを 組み合わせた新展開。営業成績打開の切り札だ。「太宰府はもともとコアなスロットファンが多かった店。1円パチンコには賛成でしたが、スロットはまだ20 円のまま立て直す道があるかなと」。その考えを詳細なデータと企画書にまとめて本部にプレゼン。そして言葉通り、イベントの工夫を重ねて業績回復に成功。「ケイズは自由に言えるし、やらせてもらえる会社。僕の性格に合ってますね」。現在は、マネジャーとして複数店舗を任されるようになった森永。次は店長を育てる番だ。森永のように自由で元気のある店長が現れるのはもうまもなくだろう。

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森永耕次

マネジャー 2004年入社 近畿大学卒
私の歴代No.1機種→大花火
私にとってパチンコとは→愛

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