[特集:成功者たち【5】] 株式会社EQU(ケイズグループ)

店長は経営者。チェーンオペレーション業態の企業ではありふれた宣伝文句だが、少なくとも年商20億、大きい店だと100億規模のケイズではガゼン真実味を帯びる。そのリアルな“経営者の日々”を、野田は弱冠23歳で手に入れた。「支社長に呼ばれて“今度つくる店、任せるよ”と」。野田は喜んで承諾。荷が重いどころか「そろそろかなと思ってた(笑)」というから、大物だ。「“メンバーも指名していいよ”と言われて、ますます盛り上がりました」。景品カウンターの仕組みづくりはこの人に、行政との交渉はあの先輩に…と、思い通りの“組閣”に成功。バイトの採用・教育もイチから手がけ、みんなでオリジナルの制服も考えた。「まずは理想の店をつくりあげ、その次は…新しい出店計画も多いし、チャンスはよりどりみどりです」。

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野田和喜

店長(23歳) 2006年入社 長崎県立農業大学校
私の歴代No.1機種→CRマジカルカーペット
私にとってパチンコとは→日本の文化

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