[会社案内:企業理念] 株式会社EQU(ケイズグループ)

ケイズグループは北部九州を中心に最新のパチンコ・スロット店19店舗(2006年6月現在)を展開しています。年商は1,025億円(2007年3月現在)。今後は2003年出店の首都圏一号店「ビッグアップル秋葉原店」を起点に、本格的な全国展開を進めます。もちろん福岡をはじめ九州での出店も引き続き積極的に行っていきます。10年後には全社で少なくとも100店、がグループの中期目標です。ただ全国展開を図るには、チェーンオペレーション理論に基づき、今ある仕組みをイチから見直して再構築する社内改革が不可欠。2004年秋には、部署横断の若手社員をメンバーとする業務標準化委員会が発足し、「何をやれば評価されるか」を明確にする新しい社内ルールづくりに取り組んでいます。こうした努力を積み重ね、全国どの地域でも同じクオリティレベルのサービスを提供し、地域性に合った店舗独自の企画提案でプラスアルファの顧客満足を競う。そんなワンランク上の店舗像・企業像を目指すのが、今後の経営戦略の柱となります。

業界では本当にお客様に支持される企業とそうでない企業の選別が進んでいます。そんなシビアな競争の時代に、私たちケイズグループが着実に成長できる秘密は、失敗を恐れず既成概念に挑戦し、新たな業態を創造してきた果敢なチャレンジ精神。その担い手はエネルギーいっぱいの若手社員たちです。20代の若手社員がブロックマネージャー・店長・主任として活躍。さきほど紹介した業務標準化委員会の中心を担う専任委員は2004年入社の新人です。今後は、生まれ育った九州から東京へと店舗ネットワークが広がるにつれて、社員の活躍舞台も大きく拡大するでしょう。九州の有力企業から全国ブランドへ。私たちの新しいストーリーは、まだ始まったばかりです。

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